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2011年度夏 イングランドにおける研究

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    今年のイングランド滞在は、中世ブリテン史研究会の巡見と連動したこともあり、7月15日から8月29日の長きにわたった。その間、Battle Conference (York: 7/28-8/1) に出席し活発な意見交換をおこなった。とくにNicholas Brooke教授の報告は革新的意義をもつもので、久しぶりに興奮を覚えた。今年度の滞在の一番の目的は、中世イングランド史における海民と漁業に関する研究のための史料収集と現在執筆中のThe moneyer in long-eleventh century Kentに関する史料収集である。以下続く(鶴島博和)

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